WPS Officeを試用してみました

こんにちは。yukiです。

今日、ネットニュースを見ていたら、Microsoft Officeと互換性のあるWPS Officeについての記事がありました。

WPS OfficeとはKINGSOFT製のKINGSOFT Officeがリニューアルした製品だそうです。

僕は職場ではMicrosoft Officeを使って仕事をしていますが、自宅でOfficeソフトはあまり使う機会がないので、自宅のパソコンにはOpenOffice(フリーのOfficeソフト)をインストールして使用しています。

今回、WPS Officeに興味を持ったのは、リーズナブルな価格でMicrosoft Officeと互換性があり、独自の昨日も加わっているということでしたので、まずは試用してみることにしました。

※ライセンスを購入しなくても、30日間試用できます

★目次★

  1. WPS Writer
  2. WPS Spreadsheets
  3. WPS Presentation
  4. まとめ

WPS Writer

文書作成ソフトです。

Microsoft OfficeでいうところのWordですね。

メニューの作りはOffice2007以降のWordに近いです。

保存可能な拡張子はWPS Office独自の「.wps」以外にOffice97~2003ファイルの「.doc」、2007~2016形式「.docx」などの拡張子でも保存できるようです。

また、Microsoft Wordと同様にHTMLファイル、XMLファイルとしても保存できました。

WPS Spreadsheets

Officeソフトの中で、僕が一番使用頻度の高い表計算ソフトです。

Microsoft OfficeでいうところのExcelですね。

こちらもMicrosoft Officeと同様のメニューとなっていました。

以前、記事にしたExcelのショートカットキーと共通しているものが結構ありました。

僕が多用しているものの中では、時刻の入力とフォント系の操作は確認できませんでした。

※他のショートカットキーが割り当てられているかもしれません

保存可能な拡張子はWPS Office独自の「.et」の他にMicrosoft Excel形式のファイル「.xls」、「.xlsx」やカンマ区切りのテキストファイル「.csv」でも保存できるようです。

HTMLファイル、XMLファイルとしても保存できました。

また、Excelのマクロも使用できるようです。

※製品版では上位ライセンスのみの機能のようです

WPS Presentation

Microsoft OfficeでいうところのPowerPointですね。

僕の場合、仕事に就いてからは、ほとんど使用する機会がありませんが、学生の頃、研究の発表のとき苦労したので、少し懐かしい感じがします(笑)

こちらも独自の拡張子「.dps」の他にMicrosoft PowerPoint形式の拡張子「.ppt」、「.pptx」やJPEG、PNG、TIFFといった画像ファイルとしても保存できるようです。

まとめ

まだ、あまり触れていないので、細かい使用感を書けませんでしたが、全体的にMicrosoft Officeと互換性が高く、2007以降のファイル形式にも対応しているため、使い易そうなソフトです。

細かい使用感については、少しずつ追記していきます。

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