Windowsのウェブブラウザの使用感まとめ

こんにちは。yukiです。

僕はパソコンでもスマホでもウェブブラウザは主にChromeを使用していますが、仕事でウェブブラウザを使用したアプリケーションを扱うことが多いので、複数のブラウザをインストールしています。

今回はウェブブラウザの使用感や解説をまとめてみました。

一昔前の標準ブラウザは、あまりセキュリティ面での評判は良くありませんでした。

最近は標準ブラウザもセキュリティが確保できているようですので、必須ではありませんが、ウェブでは様々な危険が潜んでいますので、セキュリティが高いブラウザを使用することをおすすめします。

★目次★

  1. Internet Explorer
  2. Chrome
  3. Firefox
  4. Edge
  5. Safari
  6. まとめ

Internet Explorer

Microsoft製のWindows8までの標準ブラウザなので、使用している方も多いと思います。

動作に癖があるので、僕のようにシステム開発をしていると、悩まされることが多いです(笑)

しかし、標準ブラウザなだけあって、使いやすさはありますので、ウェブのシステム開発に携わっていない方は、満足できる使用感かと思います。

バージョンアップにより、徐々に速度面での改良がされているようです。

Chrome

Google製の今現在、僕が最も使用しているウェブブラウザです。

最近のアップデートにより、ショートカットキーの変更が入ってしまったため、少々使いにくさは感じているものの、速度面、セキュリティ面での安心感やアドオンの多さから、使い易いブラウザだと思います。

また、HTMLタグの解析がし易いので、自作したページの描画確認にも一役買っています。

Googleのアカウントを持っていると複数端末間でブックマークや履歴の同期ができる点でも使い易いと思います。

Firefox

Mozilla製のブラウザです。

Chromeの前はFirefoxのアドオンでHTMLタグの解析機能を付けてを使用していました。

こちらもアドオンが多いので、カスタマイズし易いブラウザだと思います。

Chromeと同様、Syncにより他の端末と同期が取れる機能も備えています。

Edge

Microsoft製でWindows10のIEの後継として搭載されている標準のブラウザです。

残念ながら僕は手元にWindow10環境はありませんので、動作は見たことがありませんが、IEと比べて高速化されているようです。

Safari

アップル製でMacの標準ブラウザです。

プライベートではあまり使用したことはありませんが、仕事でスマホサイトの動作確認に使用していました。

ほとんど使用していませんが、可もなく不可もなくという感じでした。

まとめ

昔からウェブブラウザは競争が激しいですが、互いに切磋琢磨してくれると、品質はよくなるでしょうから、いちユーザーとしては、頑張って競争を続けてほしいところです。

最近はどのブラウザもカスタマイズがし易くなっているので、使い易いようにカスタマイズも試してみてくださいね。

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