Windows Updateの更新設定をしよう!

こんにちは。yukiです。

以前、セキュリティに関する記事にも書きましたが、ウイルスやマルウェアなど日々新しいものが出てくるため、対策をしていかなければなりません。

今回はWindows Updateの設定確認と設定変更について、まとめてみましたので、なるべく自動更新を設定して、セキュリティを確保できるようにしましょう。

★目次★

  1. Windows Updateの状態確認
  2. 更新プログラムの確認と更新
  3. 自動更新を設定する
  4. まとめ

Windows Updateの状態確認

まずはWindows Updateの設定確認からです。

■コントロールパネルをカテゴリ表示している場合

「システムとセキュリティ」から「Windows Update」を選択すると現在の状態が表示されます。

表示されたウィンドウに現在の状態が表示されます。

■コントロールパネルをアイコン表示している場合

「Windows Update」というアイコンを選択すると現在の状態を確認できます。

表示されたウィンドウに現在の状態が表示されます。

Windows XPは今でもたまに更新が出てきますが、既にサポートが切れてしまっているので、7以降へのアップグレードをしたほうがいいです。

更新プログラムの確認と更新

次に更新プログラムの確認です。

先程開いた画面左上に「更新プログラムの確認」というメニューがありますので、選択すると、更新プログラムの有無を確認してくれます。

更新プログラムがある場合、「○個の重要な更新プログラムが利用可能です」、「○個のオプションの更新プログラムが利用可能です」と表示されます。

重要な更新プログラムは主にWindows関連の更新で、オプションはインストールしているプログラムなどにより、追加の更新が出てきます。

オプションもセキュリティ関連の更新プログラムが含まれている場合が多いので、なるべくすべて更新することをおすすめします。

そのまま「更新プログラムのインストール」ボタンを押してしまうと、オプションはインストールしないまま進んでしまうので、「○個のオプションの更新プログラムが利用可能です」の文字を選択します。

画面が切り替わり、インストールする更新プログラムの一覧が出てきますので、すべてにチェックを入れて、OKボタンを押すと元の画面に戻ります。

この後、「更新プログラムのインストール」ボタン押すと、オプションも含めて更新が始まります。

自動更新を設定する

自動更新を設定します。

Windows Updateの画面を開いたら、「設定の変更」を選択します。

「重要な更新プログラム」の欄でどのように更新するかを選択します。

選択肢に記載されている内容で特に説明は必要ないかと思いますが、ここで「更新プログラムを自動的にインストール」を選択すると、自動更新の設定ができます。

ちなみに設定した時刻にパソコンが起動していない場合、次回起動後に更新処理が動きます。

下記のチェックボックスにチェックを入れて、OKボタンを押すと設定完了です。

  • 推奨される更新プログラム
  • 更新プログラムをインストールできるユーザー
  • Microsoft Update

まとめ

ウイルス対策ソフトでのセキュリティ確保も大切ですが、Windows Updateでのセキュリティ更新も大切です。

「時間がかかる」、「遅くなる」などの理由で更新を怠ってしまうとウイルスなどに感染して、大変なことになってしまう場合もあります。

自動更新を有効にして、セキュリティを確保していきましょう!

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