Windowsのおすすめカスタマイズ(ソフト使用なし)

こんにちは。yukiです。

僕はWindows 95の時代からパソコンを触っていたりしますが、OSが新しくなるにつれて、だんだん専門的な知識がなくても扱い易くなってきていると感じています。

その反面、元々の機能だったり、表示などが変わってしまい、古参の人には少々使い難く感じてしまう部分もあるかと思います。

(僕自身、実際に使い難さを感じる部分があります)

最初は仕事の関係で設定を変更している部分もあり、慣れるまで違和感を覚えることもありましたが、慣れてしまうと、元々の設定が使い難く感じることも、しばしばあります(笑)

カスタマイズという点では、ソフトをインストールすると、より自由度が増しますが、有料のソフトも少くないので、まずは敷居の低いOSレベルのカスタマイズをおすすめします。

今回は僕が実際に設定している部分をご紹介していきたいと思います。

タスクバーの表示位置を変更する

タスクバーといえば、標準の設定では画面下部に表示されていますが、実はタスクバーは画面の上下左右の好きな場所に移動させることができます。

昔はスクエア型のディスプレイが一般的でしたので、タスクバーを左右に移動させると、窮屈に感じましたが、今はワイド型のディスプレイが一般的になり、タスクバーを左右に移動させても違和感なく使用できます。

■設定方法

  1. タスクバーを右クリック
  2. 「画面上のタスクバーの場所」を変更する
  3. 「適用」ボタンをクリック

これだけです。

タスクバーを左右に移動させることのメリットは、タスクバーに表示されるボタンの数が増えます(笑)

ちなみに最近のWindowsの標準設定では、タスクバーのボタンがいっぱいになるとグループ化して表示します。

これも古参者の僕としては少々扱い難いので、「タスクバーのボタン」の設定は「結合しない」にしています。

クイックランチャー

昔のWindowsはクイックランチャーという、よく使う機能のショートカット集がスタートボタン(タスクバーのWindowsロゴボタン)の横にありました。

Windows 7以降はデフォルトで表示されなくなっています。

最初、仕事で使用するパソコンがWindows 7に変わったとき、絶望しました(笑)

僕はショートカットキーと併用して、このクイックランチャーを愛用していたため、なくなると結構困ります。

調べてみると同じ考えの方がいて、解決策もありましたので、今はしっかり表示されています。

■設定方法

  1. タスクバーを右クリック
  2. 「ツールバー」→「新規ツールバー」
  3. 「フォルダー」に下記を入力
    C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
    ※赤字の部分はログインユーザに読み替えてください
  4. 「フォルダーの選択」ボタンをクリック

ちなみに初期表示は言語バーとシステムアイコンの間に表示され、タイトル、ボタン名、大きめのアイコンで表示されます。

そのままでは少々使い難いので、更に設定を変更します。

まず、表示位置はタスクバーの移動と同様にタスクバーの設定を表示して、「タスクバーを固定する」のチェックを外すと、ドラッグで移動させることができます。

その他の設定変更は下記の通りです。

  • タイトル
    クイックランチャー内の背景部分で右クリックして、「タイトルの表示」のチェックを外す
  • ボタン名
    クイックランチャー内の背景部分で右クリックして、「ボタン名の表示」のチェックを外す
  • アイコンの大きさ
    クイックランチャー内の背景部分で右クリックして、「表示」「小さいアイコン」を選択する

デスクトップアイコン/スタートメニュー

僕は基本的にデスクトップにアイコンを置いていません。

置き始めると大量のアイコンを置いてしまうため、予め何も置かないように心がけています。

古いWindowsを使ったことがある方だと、マイドキュメントやコントロールパネルなど、デスクトップに表示されていたほうが使い易いという場合もあるかもしれません。

デスクトップアイコンの表示/非表示は、スタートメニューの該当の項目を右クリックすると、「デスクトップに表示」という項目がありますので、ここを選択するだけです。

ちなみにここに表示されていない項目も、タスクバーを右クリックして、「「スタート」メニュー」タブの「カスタマイズ」ボタンを押すと、メニューへの表示設定ができます。

まとめ

OSが新しくなるにつれて、今まで触ったことがない人でも操作し易くなり、良いことではありますが、昔から使っている人が使い難くなってしまうのは少し困りますね。

多少のことであれば、OSレベルの設定変更でカバーできますので、まずは設定変更を試してみてくださいね。

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