Windowsで覚えておくと便利な操作集

こんにちは。yukiです。

他の人がパソコンを操作しているのを見ているとき、「こうすると楽なのにな」と思ってしまうことがよくあります。

慣れるまでは逆に時間がかかってしまうかもしれませんが、覚えておくと便利な操作をご紹介します。

★目次★

  1. 変換ミスをしたときに再変換する
  2. ファイルを範囲選択する
  3. ファイルの先頭/最後に移動する
  4. 複数のファイル名を順に変える場合に次のファイル名を編集状態にする
  5. 文字変換時にカタカナ、半角カタカナに変換する
  6. まとめ

変換ミスをしたときに再変換する

変換箇所を選択後、「変換」キー

変換ミスをしたとき、Back spaceで消した後、入力し直して変換という操作をよく見かける気がします。

入力そのものを間違えてしまった場合は、どうしようもありませんが、変換ミスであれば、再変換したい部分を選択後、「変換」キーで再変換することができます。

ファイルを範囲選択する

Shiftキーを押しながらマウスクリック

ファイル選択時にShiftキーを押しながらクリックすると、最初に選択状態だったファイルからクリックしたファイルまでがまとめて選択状態にできます。

1点注意が必要なのは、ファイルを一覧表示している状態で、選ぶ場合での範囲と同じ動きをするので、アイコン表示している場合は開始位置から真下のファイルであっても、右側のファイルすべてが選択されてしまいます。

ちなみに同一の操作で、テキストエディタなどの文字の範囲選択もできます。

ファイルの先頭/最後に移動する

Ctrlキー + Home or Endキー

通常、HomeかEndを押すと、現在行の先頭、最後にフォーカスが移動します。

Ctrlキーを押しながらHomeかEndを押すと、ファイル内の先頭、最後にフォーカスが移動します。

この操作はインターネットブラウザのテキストエディタなどでも同様に操作できます。

複数のファイル名を順に変える場合に次のファイル名を編集状態にする

F2キーでファイル名を編集状態にする

編集後にEnterキーを押さずに、Tabキーを押す

少し操作がわかり難いかもしれませんが、通常はファイル名を入力後、Enterキーで確定するところで、Tabキーを押すと、次のファイル名を編集状態にすることができます。

ファイルの表示順に切り替わるのがポイントです。

※Windows7で確認

文字変換時にカタカナ、半角カタカナに変換する

変換時に「無変換」キーを1回押すと全角カタカナ

2回押すと半角カタカナ

カタカナに変換したい場合に便利です。

言葉によっては、たくさんある変換候補の中から、カタカナの変換を探すためにスペースキーを何度も押さなければなりません。

カタカナに変換するのであれば、初めから「無変換」キーを押してしまうと早いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。覚えておくと便利な操作でした。

ちょっとした工夫で操作が楽になるものが結構ありますので、またご紹介していきたいと思います。

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