Windowsの便利だけどちょっとマニアックなショートカットキー5選

こんにちは。yukiです。

初投稿ですが、ちょっとマニアックなショートカットキーネタを提供したいと思います。

ショートカットキーを覚えると、パソコンの作業効率が格段にアップします。

僕は昔、タイピングが遅かったので、ショートカットキーを覚えることで、作業効率を上げたというエピソードがあります。

今回はそんなショートカットキーの中で、マニアックだけど、覚えておくと便利なものをご紹介します。

あまり実用的でないものも含まれているかもしれませんが、機会があったら使ってみてください(笑)

★目次★

  1. 画面を素早く切り替える
  2. ファイル名を指定して実行
  3. キーボードでアプリケーションを起動
  4. テキストエディタでカーソルから行の先頭、または最後まで選択する
  5. キーボード操作でウィンドウを移動、最大化、元に戻す
  6. まとめ

画面を素早く切り替える

Altキー + Tabキー

一番多用しているかもしれません。

Altキーを押しながらTabキーを押すと、画面の切り替えができます。

ちなみに3つ以上のウィンドウを開いている場合、Altキーを押したままTabを押すと、更に次のウィンドウに切り替えることができます。

また、ウェブブラウザなど、ひとつのウィンドウ内で複数タブがあるものは、Ctrl + Tabキーで次のタブに切り替えられるものが多いです。

ファイル名を指定して実行

Windowsキー + Rキー

Windowsキーと組み合わせたショートカットキーも存在します。

これも僕は結構多用しています。

名前(O)のテキストボックスにcmdと入力するとコマンドプロンプトが立ち上がりますし、フォルダのパスを入力するとエクスプローラーが表示されます。

キーボードでアプリケーションを起動

これは結構便利です。

よく使うアプリケーションに予めショートカットキーを登録しておくことで、アプリケーションを素早く起動することができます。

手順は下記の通り

1.ショートカットキーで起動したいアプリケーションのショートカットを作成する

2.作成したショートカットのプロパティを開く

3.ショートカットタブのショートカットキー(K)にショートカットキーを登録

※Ctrl、Alt、Shiftとそれ以外のキーを組み合わせたものを登録できます

4.登録したショートカットキーを押す
アプリケーションの頭文字で登録すると、覚えやすいのでオススメです。

また、ショートカットキーを登録するショートカットは、すべてのプログラムに登録されているショートカットを使用するとデスクトップに配置する必要がなくなります。

テキストエディタでカーソルから行の先頭、または最後まで選択する

Shift + Home or End

またマニアックな操作ですが、テキストエディタなどで、点滅しているカーソル行内で、カーソルより前、または後ろすべてを選択したい場合に便利です。

僕は資料など、パソコンで何か書き物などをしているときによく使っています。

キーボード操作で画面をウィンドウを移動、最大化、元に戻す

Windowsキー + 矢印(アローキー)

Window7以降のようです。

仕事柄、ウィンドウを大きめに表示したり、並べて表示する機会が多いので、結構使います。

・Windowsキー + 矢印の左右:ウィンドウの移動

・Windowsキー + 矢印の上下:ウィンドウの最大化、元に戻す

※最大化していないときのWindowsキー + 矢印の下は最小化になります

・Windowsキー + Shift + 矢印上:縦へ目一杯広げる

まとめ

キーボード操作は慣れてしまうと、結構便利です。

最終的にはマウス操作が、ほとんどなくてもパソコンを操作できてしまいます。

他にも変わったショートカットキーがありますので、機会がありましたら、ご紹介したいと思います。

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