Windowsのスクリーンショットの撮り方

こんにちは。yukiです。

今回はスクリーンショットの撮り方をご紹介したいと思います。

僕の仕事では、画面の動作が適切であるかの確証として、残す必要があるので、結構使用頻度が高いです。

最初、ツールを使わずに画面全体を撮る方法は知っていたので、全体を撮って、ペイントなどで必要な部分だけ切り取ったりしていました(笑)

画面全体が必要になることもありますが、ウィンドウ単位の撮り方やツールを使って画面の一部分だけ撮る方法は意外と使える場面が多いので、覚えておいて損はないと思います。

★目次★

  1. スクリーンショットとは
  2. 画面全体のスクショの撮り方
  3. ウィンドウ単位のスクショの撮り方
  4. スクショ関係の便利ツール
  5. まとめ

スクリーンショットとは

スクリーンショットとはパソコン画面の状態を画像ファイルとして残すことを言います。

わかりやすく言うとパソコン画面の写真を撮るイメージですね。

画面の状態を画像で残しておきたい場合や、他の人に画面の状態を見せるために撮ることが多いと思います。

画面全体のスクショの撮り方

それでは、早速スクショの撮り方をご紹介します。

デスクトップパソコンのフルキーボードを使用している方は、キーボード右奥の「PrintScreen」「PrtSc」と書いてあるキーがスクショを撮るキーです。

ノートパソコンのキーボードの方は文字の色が違う場合はファンクションキー(Fn)を押しながら、「PrintScreen」を押す必要があります。

このキーを押しただけでは、ファイルに保存されません。

クリップボードに保存しただけの状態ですので、ご注意ください。

(テキストなどをコピーしたのと同じ状態です。)

ファイルへの保存の方法は下記の通りです。

1.「PrintScreen」でスクショを撮る

2.「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ペイント」でペイントを起動する

3.左上の「貼り付け」ボタン、または Ctrl + V で貼り付ける

4.メニューから「名前を付けて保存」

この手順でファイルに保存することができます。

ウィンドウ単位のスクショの撮り方

次にウィンドウ単位でのスクショの撮り方です。

スクショを撮る対象はアクティブ(現在操作中)のウィンドウとなります。

操作は「Alt」キーを押しながら、「PrintScreen」でウィンドウ単位のスクショを撮ることができます。

※ノートパソコンでは「Alt」 + 「Fn」 + 「PrintScreen」となります。

ファイルへの保存は、先程の画面全体のスクショと同様です。

スクショ関係の便利ツール

スクショ関係の便利ツールをご紹介します。

・WinShot

僕は仕事でも使うことが多いです。

上記の画面全体、ウィンドウ単位のスクショに加えて、範囲指定でスクショを撮ることもできます。

・Snipping Tool

こちらはWindows標準のスクショ取得ツールです。

「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「nipping Tool」で起動できます。

・Microsoft Excel (2007以降)

ウィンドウ単位、範囲指定でスクショを撮ることができます。

「挿入」タブ→「スクリーンショット」で撮れます。

「使用できるウィンドウ」を選択で、ウィンドウ単位のスクショ、「画面の領域」で範囲指定のスクショを撮ることができます。

※撮ったスクショは自動的にExcelのシートに貼り付けられます。

まとめ

今回はスクショの撮り方をご紹介しました。

ご紹介したツールは主に僕が使っているツールですが、他にも素晴らしいツールはたくさんありますし、フリーソフトも多く存在します。

ツールを使用される場合はご自身で試してみて、使い易いものを選んで使用してくださいね。

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