書類をデータ(ファイル)化保存して持ち運ぶ為の操作方法(Windows)

こんにちは。yukiです。

僕は自宅にプリンタがありません。

実際、あると便利だと思いますが、それほど使用頻度が高くないので、あまり買おうと思わないためです。

たまに紙媒体が必要になることもありますが、どうしても必要になったとしても、ネットワークプリンタを利用して、コンビニで印刷できてしまうのも理由のひとつです。

最近はネットワークプリンタも普及していて、どこのコンビニでも印刷ができるので、便利ですよね。

更に印刷する必要はないが、残しておきたいという場合もあります。

そんなとき、どうするかというとファイルに保存して残しています。

データ(ファイル)化することで、印刷する必要がなくなるので、紙の節約にもなりますね!

方法は何通りかありますが、僕が主に使っている方法をご紹介していきます。

Microsoft XPS Document Writer

一番簡単な方法はこのツールを使用する方法です。

Windows標準でインストールされているツールで、ファイル形式はXPS Document(拡張子は「.xps」)で保存されます。

手順としては、通常の印刷と同様に進めて、プリンタの設定で「Microsoft XPS Document Writer」を選択するだけです。

また、標準でインストールされているツールなので、ファイルへの保存後はアイコンをダブルクリックするだけで、ビューワーが起動して、読み込むことができます。

Windows環境で保存したファイルをダブルクリックするだけで参照できるので、使い勝手もいいのですが、Android端末と共有したい場合、XPSファイルだとそのまま参照することができないため、PDF作成ソフトを探しました。

CubePDF

以前、仕事でPDFを印刷する機能が必要だったため、最初はそのときに使用していたソフトでPDFファイルに変換していました。

しかし、そのソフトは英語表示のみだったため、少々使い難さを感じてしまい、他のソフトを探してみることにしました。

色々と他の使い易いソフトを探した結果、このソフトに出会うことができました。

フリーで使用できて、設定も分かり易く、優秀なソフトです。

使い方はインストール後、「Microsoft XPS Document Writer」と同様にプリンタ設定で「CubePDF」を選択するだけです。

Windows環境ではファイルを参照するのにAdobe Readerをインストールする必要がありますが、今となっては一般的なので、説明は割愛します。

まとめ

PDFファイルへの変換ができるようになったことで、Android端末とも共有し易くなり、便利に使用できています。

今のAndroid端末はプリインストールのドキュメントビューワーで、PDFファイルも参照できるので、PDFへの変換ができるようになるだけで便利ですよね。

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