パソコンの動作を軽くする方法 ~ハードウェア~

こんにちは。yukiです。

これまでお金をかけずに軽くする方法をご紹介してきましたが、今回はハードウェアの交換についてです。

ハードウェアを交換するには新しいパーツを購入しなければならいので、お金がかかりますが、パソコン本体を変えるよりは安上がりなはずです。

なるべく安価で簡単な方法をご紹介しますが、コストパフォーマンス的には環境によっては微妙かもしれません。

※ノートパソコンでもパーツの交換は可能ですが、比較的難易度が高いです

★目次★

  1. メモリを増設する
  2. HDD を SSD に変える
  3. まとめ

メモリを増設する

ハードウェア関連で最も楽なのはメモリの増設です。

ただし、他のハードウェア構成やOSに依存してしまいますので、増設しても認識されない場合があります。

メーカー品のパソコンであれば、スペック表に最大メモリ容量がいくつまでか記載されていますので、確認されることをおすすめします。

また、一昔前のパソコンはOSが32Bit版のものが多々あると思います。

32BitのWindowsは4GBまでのメモリしか認識できませんので、その点もご注意ください。

昔と比べてメモリ自体安くなっています。

例えば4GBが2枚組で5千円弱で買えるそうです。

2枚組になっている理由は2つのメモリに負荷分散をすることで、速度を上げる目的がありますので、総容量が同じでも1枚より、2枚使用するほうがいいです。

実際に僕の友人からパソコンの動作を早くするためにメモリの増設を試してみたところ、起動がかなり早くなったそうです。

当時遊んでいたゲームの動きが悪かったため、動きを良くしたくてメモリ増設を試してみたのですが、残念ながらそのゲームはCPUに依存する部分が大きかったようで、あまり改善されることはありませんでした。

HDD を SSD に変える

次にHHD(ハードディスク)をSSD(ソリッドステートドライブ)に変える方法です。

HHDの構造は内部に搭載された磁気ディスクに読み書きをするというものです。

対してSSDはフラッシュメモリに読み書きをするので、速度に差がでます。

(CDやDVDとUSBメモリを比較するイメージだと分かり易いと思います。)

また、SSDは物理的に動くものがないので、読み書きの際にも無音です。

こちらは載せ替えた後にOSのインストールからの作業となりますので、時間もかかります。

ただ、HHDを使用しているのであれば、データ読み書きの時間はかなり差が出ますので、全体的な動作は早く早くなります。

※別途OSを用意する必要がある場合もあります

僕がHDDからSSDに変えた頃は多少安くはなっていたものの、160GBで1万円程度はしていました。

今は同じくらいの値段で500GBが手に入るので、かなり安くなっていますね。

ちなみに160GBではデータの保存領域が全く足りていなかったため、元々使っていたHDDを読み込みが遅くても影響ないファイルの格納場所として使用しています。

(音楽ファイルやメール関連のファイルなど)

まとめ

今回はなるべくお金をかけずにハードウェア交換についてでした。

お金をかけられるようであれば、他のパーツも変えたほうが早くなる場合もあります。

今はパソコン自体安くなっていますので、ハードウェア構成次第では思い切って買い替えてしまうのも手かもしれません。

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