Excelのよく使うショートカットキーまとめ ~固有操作編~

こんにちは。yukiです。

前回はExcelだけでなく、他のアプリケーションでも使用できる基本操作をまとめました。

Excel固有のショートカットキーもありますので、今回は固有のショートカットキーをまとめます。

※操作によっては他のアプリケーションでも同様に使用できるものもあります

★目次★

  1. シートを切り替える
  2. セルを編集状態にする
  3. 文字を太字に設定/解除する
  4. 取り消し線をつける/外す
  5. 下線をつける/外す
  6. 直前の操作を繰り返す
  7. まとめ

シートを切り替える

Ctrlキー + Page Upキー or Page Downキー

CtrlキーとPage Upキーで前のシート、CtrlキーとPage Downキーで次のシートを表示できます。

複数シートをまたいで切り替える場合は、マウス操作のほうが早くなりますが、1ページだけ切り替える場合には便利です。

セルを編集状態にする

F2キー

何も入力されていないセルに対しての入力の場合、そのまま入力しても問題ありませんが、既に入力済のセルに編集をする場合に使用します。

セルを編集状態にする場合、セルをダブルクリック、または数式バーをクリックで編集状態にすることができますが、F2キーを押すことで、編集状態にすることもできます。

文字を太字に設定/解除する

Ctrlキー + Bキー

選択中のセル、または文字を太字に設定/解除します。

セルを範囲選択すると選択中のセルすべての設定/解除ができます。

範囲選択時には起点となるセルに依存します。

取り消し線をつける/外す

Ctrlキー + 5キー

選択中のセル、または文字に取り消し線をつけます。

セルを範囲選択すると選択中のセルすべての設定/解除ができます。

範囲選択時には起点となるセルに依存します。

下線をつける/外す

Ctrlキー + 4キー

選択中のセル、または文字に下線をつけます。

セルを範囲選択すると選択中のセルすべての設定/解除ができます。

範囲選択時には起点となるセルに依存します。

直前の操作を繰り返す

Altキー + Enterキー

直前の操作を繰り返します。

例えば、シートに1行挿入した後にこの操作をすると、他の操作をするまで、行挿入をし続けることができます。

まとめ

Exce固有操作でよく使うショートカットキーでした。

前回の基本操作のショートカットキーと合わせて使用することで、少しでもパソコン自体の操作を減らし、作業効率を上げられるようにしています。

他にもたくさんのショートカットキーがあるようですが、自分がよく使うものだけ選んで覚えるといいと思います。

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