今日からできるセキュリティアップ(簡単にできる対策)~パスワード編~

こんにちは。yukiです。

パソコンやスマホ、携帯電話でインターネットを使用している場合、できる限りセキュリティへの意識を高くしておく必要があります。

僕が実際にそうだったのですが、「セキュリティって結構騒がれてるけど、自分は大丈夫だろう」というような考えを持ってしまうと、攻撃者はその隙を狙ってきます。

簡単にできるセキュリティアップの方法で、今回はパスワード関連について、ご紹介します。

慣れるまで面倒だったり、難しいこともあるかもしれませんが、慣れてしまうとだんだん苦ではなくなってしまいます(笑)

★目次★

  1. 簡単なパスワードを設定しない
  2. パスワードを保存しない
  3. パスワードは定期的に変更する
  4. 同じパスワードを使いまわさない
  5. ワンタイムパスワードを使用する
  6. まとめ

簡単なパスワードを設定しない

これはよく出てくる話ですので、ご存知の方は多いと思いますが、簡単なパスワードを設定しないようにしましょう。

簡単なパスワードの例はインターネット検索でたくさん出てきますので、割愛します。

逆に強固なパスワードはどんなものかというと、具体的には下記のようなものです。

・桁数をなるべく多くする

そのままですが、設定するパスワードの桁数をなるべく多くします。

個人的には長すぎても覚えるのが大変なので、8~10桁程度がベターかと思います。

・英数(可能であれば大文字、小文字に加えて記号)を組み合わせたパスワードにする

パスワードは可能な限り英語の大文字と小文字、数字、記号を組み合わせたものにします。

英単語などは使いがちですが、アルファベットを数字に変えるだけでも違うはずです。

例えば、「I」や「L」を「1」、「O」を「0」に変えてみるということです。

パスワードを保存しない

最近のインターネットブラウザなどは、パスワードを記憶できるものがありますよね。

非常に便利なのですが、逆にこの機能を使わず、なるべく自分で入力するようにします。

特に携帯端末(ノートパソコン、スマホ等)の場合、本体が盗難されてしまった場合に端末自体のロックを解除されてしまうと、それ以降フリーパスとなってしまいます。

パスワードは定期的に変更する

パスワードを更新せず、何年も同じパスワードを使用したりしていませんか?

同じパスワードを何年も使用していると、定期的に(半年~1年程度で)パスワードを変更することで、セキュリティが高くなります。

同じパスワードを使いまわさない

インターネットで危険に晒されるのは、個人だけではありません。

ここ数年、企業でも情報流出や、情報の盗難が発生していますよね。

例えば複数のサイトで同じパスワードを使用している場合、仮にパスワードが漏洩、流出などしてしまった場合、登録しているアカウントすべてが危険に晒されることになります。

複数の箇所で同じパスワードを使用しないようにしましょう。

ワンタイムパスワードを使用する

ワンタイムパスワードという認証を併用できるサイトなどもあります。

ワンタイムパスワードとは、一定時間ごと(1分程度)に更新されるパスワードで、専用のアプリや、機器を使用して発行します。

通常のパスワードとは別にアカウントの持ち主しか知り得ないので、使用することでセキュリティレベルは高くなります。

僕は以前、この設定を怠ったためにアカウントが乗っ取られるという自体に遭遇しました。

その後、少しでもセキュリティ意識を高くもつように心がけるようにしたため、以降不正ログイン被害にはあわなくなりました。

まとめ

今回はパスワード関係の簡単にできる対策でした。

実際に僕もカード関係で被害にあったことがあります。

身に覚えがない決済メールが届いたため、すぐに気付けたので、アカウントを停止してもらい、カード会社の決済がなかったことにしてもらえて、事なきを得ましたが、セキュリティの意識は高く持つことをおすすめします。

パスワードだけでなく、アカウントにカード情報を紐付けるときも注意が必要ですね。

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