今日からできるセキュリティアップ(簡単にできる対策)~メール編~

こんにちは。yukiです。

前回のパスワードに続き、今回はメールのセキュリティについてです。

よく言われていることが多いかもしれませんが、それだけ慎重になる必要があります。

同じメールアカウントを何年も使用していると、色々なところからメールが来るようになり、危険を察知し難くなるので、注意が必要です。

★目次★

  1. 身に覚えがないメール、メール内のリンクを安易に開かない
  2. 受信アドレスでメールの振り分け設定をする
  3. 受信メールをテキストで参照する
  4. まとめ

身に覚えがないメール、メール内のリンクを安易に開かない

基本的なことですが、知らないアドレスからのメール、メール内のリンクは開かないようにしましょう。

特に悪意のあるスパムメールは、送信者のアドレスを本物に似せたりして、区別しにくくしてきます。

ドメイン(@以降の○○.co.jp等)が同じ、もしくは似ていたとしても、初めて受信するメールは安易に開かないことをおすすめします。

受信アドレスでメールの振り分け設定をする

メーラー(メール受信ソフト)にはメールの振り分け機能がついています。

※メールボックスごとにフォルダを作成して、メールを受信する際に自動的に振り分けてくれる機能です。

メールの件名だけで振り分けをしていると、悪意のあるスパムメールは必ず似せた件名にしてきます。

振り分けの条件は送信者のメールアドレスが完全に一致している場合に振り分けるように設定することで回避することができます。

一気に設定しようとすると大変ですので、新しいアドレスからの受信がある度に、振り分け設定を追加する癖をつけておくといいです。

受信メールをテキストで参照する

受信メールをテキストで表示にすることで、メールにウイルスや悪意のあるプログラムが埋め込まれていたとしても、危険性が低下します。

この設定はメーラーの表示メニューで簡単に変更できますので、メールの参照はテキスト表示として、不審なメールの場合は削除するようにしましょう。

まとめ

最近はフリーメールなども増えてきていますし、仕事でもプライベートでもよく使う機能なだけに、扱いに気をつけておくと、詐欺などの被害に遭う確率は低くなるはずです。

癖をつけるまでが大変かもしれませんが、一度気をつける癖をつけてしまえば、安全性は高くなります。

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