Androidの写真をバックアップする

こんにちは。yukiです。

昔、カメラ付きの携帯電話が一般的になり、初めてカメラ付き携帯を持ったとき、今ほど「携帯で写真を撮る」ということを想像していませんでした。

理由としては、画質が悪い(解像度が低い)、基本的に携帯でしか見ることがないという感じでしたが、初めてカメラ付き携帯を持った頃は、まだ学生でしたので、友達とふざたり、遊びに行ったときの記念のような写真を撮るために結構使っていました。

当時はそれほど大切に思うこともありませんでしたが、今となっては、ふざけて撮った写真も学生時代のいい思い出です。

ガラケー時代の写真バックアップ方法

そんな大切な思い出ですが、ガラケー時代は機種変更などで端末を変えるときも、残しておきたい写真をSDカードにコピーして、更にパソコンに移動という手順を踏まないといけなかったため、大変だった記憶があります。

Android端末でのバックアップは?

昔のようにSDカードを経由してパソコンにバックアップをすることも、もちろん可能ですが、そのような操作も煩わしいですよね。

(端末が故障してしまった場合などはやむを得ないですが…)

今はプリインストールアプリの設定により、インターネット経由で簡単にバックアップができるので、本当に楽になったと思います。

基本的に通信料も定額で使用していると思いますので、大切な思い出を残しておくためにも、設定をしておいて損はありません。

プリインストールアプリでのバックアップの設定方法

では、実際にプリインストールアプリでバックアップの設定をしてみましょう。

プリインストールで「フォト」というアプリがあります。

バックアップ設定はこのアプリで行います。

設定手順は下記のとおりです。

  1. アプリ起動後に表示される左上の「三」をタップ
  2. 歯車アイコンの「設定」をタップ
  3. 「バックアップと同期」をタップ
  4. 設定内の「バックアップと同期」が有効になっていることを確認
  5. 「端末フォルダのバックアップ」をタップ
  6. バックアップしておきたいフォルダを有効にする

これだけの手順でバックアップが有効になります。

僕はカメラで撮影した写真は基本的に全てバックアップするように設定していますが、ゲームなどでスクリーンショットを撮ることが多いので、無効にしています。

その他の設定は下記がおすすめです。

  • モバイルデータ通信でのバックアップ

写真:無効

僕の場合はですが、自宅にいるときはWi-Fiは常に有効にしているため、基本的に毎日バックアップが取れるようになっているので、この設定にしています。

Wi-Fiがない環境の方は有効にしておかないとバックアップされないので、ご注意ください。

  • バックアップのタイミング

充電中のみ:無効

ローミング:無効

バックアップは自宅で行う前提の設定としているため、充電の状態は関係なくしています。

また、海外に行くことはありませんが、念のためローミングも無効にしています。

バックアップした写真の保存先は?

Android端末を利用している方であれば、Googleアカウントを持っているはずです。

バックアップはGoogleにログインして、「ドライブ」→「Googleフォト」から参照できます。

ちなみに保存領域は115GBもありますので、写真だけバックアップしている場合、使い切るということは、滅多に無いかと思います。

実際にどのくらいの枚数が保存できるかというと、写真1枚(4096×2304px)を2MBとした場合、57,500枚の写真が保存できることになります。

インターネット経由でバックアップする際の注意点

インターネット経由ですので、いくつか注意点があります。

  • 写真データをサーバーに送るため、特に初回はそれなりの通信量がかかります
  • アカウントの同期が有効になっていないとバックアップされません

まとめ

ガラケー時代と違い、インターネット経由でサーバー上に写真を保存できるので、本当に便利になったと思います。

バックアップ設定をしておくことで、予期しない端末の故障などで、大切な思い出が無くなってしまうリスクを減らすことができますので、是非設定してみてくださいね!

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