格安SIMでのAndroid端末の使用感

こんにちは。yukiです。

最近、MVNOの会社が多くなってきて、格安SIMも馴染みが出てきた感じですね。

僕は元々パソコンを使うことが多かったのと、自宅ではスマホもWi-Fi接続してしまうので、MNOの会社の通信料が高く感じていまい、格安SIMへの移行を決めました。

ちなみに外出時の使用は主にゲームと軽くネットサーフィンをするくらいで、他には年に数回、ノートパソコンを旅行などで持ち出すとき、テザリングを使うくらいでしたので、3GBのプランで充分でした。

今回の記事は格安SIMへの移行を検討している方が少しでも参考になればと思います。

★目次★

  1. 月額料金のはどのくらい変わるのか
  2. 電波の入り方はどうか
  3. 通信速度はどうか
  4. まとめ

月額料金のはどのくらい変わるのか

格安SIMを検討している方は、これが気になっているのではないかと思います。

まず、月々の料金がどのくらい変わったかというと、半額以下です。

具体的な数字を出すと、変える前は、基本使用料に加えてデータ通信だけで5,000円程度、更に通話料という具合で毎月10,000円弱払っていました。

僕の場合、通常の通話は数ヶ月に1回、数分程度しか使わないので、ほぼ無いようなものですが、格安SIMに変えたことで、毎月払っている金額は2,000円以下まで減りました。

電波の入り方はどうか

これも気になる方は多いのではないでしょうか。

僕が使用しているSIMはdocomo系の回線ですが、電波については、特に気になったことはありません。

趣味でよく山へ行くこともありますが、周りの人も電波が入っている状況で、自分だけ圏外になったりもしたことはありませんでした。

電車に乗っていたりすると、極稀に切れることはありますが、普段の使用で気になることはありません。

通信速度はどうか

通信速度については、たまに気になることがあります。

具体的には正午過ぎなど、混み合いそうな時間帯だと、遅くなったと感じることはあります。

(普段居る場所の電波が良くないのかもしれませんが…)

街中など電波の入りやすいところでは、特に遅いと感じることはありません。

まとめ

僕自身の体感ですので、もしかしたらあまり参考にならない情報だったかもしれませんが、これから格安SIMへの移行を検討している方が少しでも参考になればと思います。

パソコンなどの他の端末を持っていなくて、スマホメインで使用している方には少し不満が出ることはあるかもしれません。

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