Android端末の電池持ちを良くする方法

こんにちは。yukiです。

最近のAndroid端末はバッテリー容量も大きくなり、使い方次第ではモバイルバッテリーがなくても丸一日もつようになりましたね。

モバイルバッテリーもどんどんコストパフォーマンスが良くなっていますし、端末によっては標準でタスクキラーが搭載されている端末もあります。

その点を考えると、あまり困っている方はいないかもしれませんが、今回は電池の消費を抑える方法をご紹介します。

★目次★

  1. 設定を確認
  2. バッテリー消費を抑えるアプリをインストール
    1. 高級タスクマネージャ
    2. Battery Mix (バッテリーミックス)
    3. iBatteryアイバッテリー
  3. まとめ

設定を確認

まずは基本的なことですが、設定を見直してみましょう。

Wi-Fi、GPS、Bluetoothが常時ONになっていると、バッテリーの消耗が激しくなります。

自動同期はなるべく止めておくといいですし、最近の端末はディスプレイが大きくなった分、消費電力も大きくなっているようです。

ディスプレイの消費電力に関しては、バックライトの明るさを暗くするとバッテリー消費を抑えることができます。

バッテリー消費を抑えるアプリをインストール

次にバッテリー消費を抑えるアプリをインストールしましょう。

僕のおすすめは下記のアプリです。

  • 高級タスクマネージャ

バックグラウンドで動作しているアプリを停止してくれるアプリです。

ウィジェットも搭載していて、現在の空きメモリの表示もしてくれます。

アプリはきちんと終了させないと、バックグラウンドで動いていて余計な電力消費に繋がりますので、定期的に停止するように設定しておくことをおすすめします。

特にプリインストールアプリで、全く使用していないものは、停止してしまうといいかもしれません。

設定画面で停止しては困るアプリを除外することもできます。

  • Battery Mix (バッテリーミックス)

以前にもご紹介しました。

直接、バッテリー消費に関係ありませんが、アプリの電力消費をグラフにしてくれるため、どのアプリの電力消費が大きいかが一目瞭然です。

僕は検出された電力消費量の大きいアプリを高級タスクマネージャで停止するという、使い方をしています。

  • iBatteryアイバッテリー

画面OFF時にデータ通信を制御してくれるアプリです。

設定により、一定時間毎にデータ通信をするため、メール等の受信は若干遅れが出るものの、体感では影響ありませんでした。

※通常は画面OFF時も色々なアプリが通信しているため、バッテリーを消費することがあります

データ通信のみの制御ですので、通常の電話には影響ありませんが、LINEやSkypeの通話機能はデータ通信による通話ですので、影響が出ると思います。

まとめ

Android端末のバッテリー節約方法でした。

設定変更や不要アプリの停止だけでも結構差は出ますので、是非試してみてください。

iBatteryは実際に使用してみて、バッテリー消費量が劇的に変わりましたので、一番のおすすめのアプリです。

僕が持っている端末でAndroid 4.x系では正常に動きましたが、5.x系では正常動作するのがWi-Fiのみでやや不安定かもしれません。

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